山上 貴大

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山上 貴大

山上 貴大 (やまがみ たかひろ)

3 段 / 指導員
テコンドー歴: 15 年 / 指導歴: 13 年 (2021 年現在)
得意技: パンデトルリョチャギ (後ろ回し蹴り)
出身地:埼玉県
趣味・特技・好きなもの: 旅行、サーフィン、美術館

主な経歴

[ 全日本大会 ]
第 22 回全日本大会 団体トゥル 第 3 位
第 23 回全日本大会 団体トゥル 準優勝
第 29 回全日本大会 マッソギ -58kg 級 ベスト 8
第 29 回全日本大会 トゥル 3 段の部 ベスト 8

[ 国際大会 ]
第 8 回アジア大会 マッソギ -57kg 級 ベスト 8
第 8 回アジア大会 トゥル 2 段の部 準優勝

テコンドーを始めたきっかけ

自分自身が武道をやりたいと思っているときに、スポーツチャンネルでテコンドーの試合を見て、日本の伝統的な武道にはない多彩で連続的な流れのある蹴りに惹かれました。実際に中野道場でやってみたところ、まさに自分にとって相性が良いことに気が付きました。

指導のとき心掛けていること・道場生へのメッセージ

武道を学ぶ目標は人それぞれです。例えば心身のバランスを維持すること、身を守ること、運動をして楽しさや達成感を得ることなど様々です。しかし、武道、そしてテコンドーを学ぶことは簡単ではありません。まず私が生徒に伝えたいことは「テコンドーを学ぶには時間と謙虚さが必要だ」ということです。家を建てることと同じように、しっかりとした土台が不可欠で、完成するまでの時間、そして謙虚な心があることが重要です。この二つの要素が揃うと私たちは自分の壁を乗り越えていけます。そこで指導者である私の役割は安全で楽しい環境を作りながら、生徒がテコンドーをやることの価値を感じ、強みを活かして弱みを克服するための適切な機会を作ることです。生徒たちがテコンドーを長く続けられるよう動機づけ、彼らのパフォーマンスの向上を促すことは指導者として最もやりがいのあるコミットメントだと思います。一緒に精一杯頑張りましょう。